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    <title>☆夜のえんぴつ</title>
    <description>創作をするにあたり、モチベーションを保つことを目的として。</description>
    <link>https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>True Answers 逸話</title>
      <description>&lt;p&gt;　知らぬ間に時は廻り&lt;br /&gt;
　気づかぬうちに季節は去り&lt;br /&gt;
　靄のかかったように見通せぬ明日&lt;br /&gt;
　けれど未来もいずれ廻り&lt;br /&gt;
　廻った時も去りゆく季節も もう一度&lt;br /&gt;
　それがどんな因果のもとにあろうとも&lt;br /&gt;
　例え望まぬものだったとしても&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;　&lt;br /&gt;
　人間の欲は限りない。今こうして事実をつきつけられればそれを認めざるを得ない。人を導くのは人なのだと、そのような考えが甘かったのだろうか。&lt;br /&gt;
　所詮、人は人でしかあり得ないのだと。&lt;br /&gt;
「あの者どもを封じてしまうしかあるまい」&lt;br /&gt;
「しかし、ここでそのような処置をしたとて、いずれまた、これと同じことが起こってしまうだろう」&lt;br /&gt;
「その時は、どうされるおつもりか」&lt;br /&gt;
「次は本当に、取り返しのつかぬことになるやもしれんぞ」&lt;br /&gt;
「&amp;hellip;&amp;hellip;今はまだ、何も見えぬ」&lt;br /&gt;
　――&amp;hellip;&amp;hellip;&amp;hellip;。&lt;br /&gt;
　それぞれが何かを考えるように、静かな沈黙が続いた。&lt;br /&gt;
　集まった神々は、現在ではなく未来を恐れていた。神でさえも見えない、未来を。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/true%20answers/true%20answers%20%E9%80%B8%E8%A9%B1&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
      <link>https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/true%20answers/true%20answers%20%E9%80%B8%E8%A9%B1</link> 
    </item>
    <item>
      <title>True Answers ラウィス ストーリー 6（終）</title>
      <description>&lt;p&gt;
	　ラウィスが意識を取り戻したのは、空が白み始めた夜明け近くだった。見知らぬ街道脇の木の下で、膝を抱えて眠っていた。&lt;br /&gt;
	　身体を起こすと、両手の平をゆっくりと広げ、その上に恐る恐る視線を落とす。&lt;br /&gt;
	「&amp;hellip;&amp;hellip;ああ&amp;hellip;&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
	　夢じゃない。これは現実なんだ。夢じゃないんだ。&lt;br /&gt;
	　手の平が、乾いて褐色になった血にまみれている。服に視線を移すと、同じように褐色に染まっていた。&lt;br /&gt;
	　はっきりと記憶の中に残されたヴィジョン。血と、焼け焦げる匂い。&lt;br /&gt;
	「僕が&amp;hellip;&amp;hellip;僕が」&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/true%20answers/true%20answers%20%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%20%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%206%EF%BC%88%E7%B5%82%EF%BC%89&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>台湾に行ってきたよ★</title>
      <description>二泊三日で台湾旅行にいってきました！&lt;br /&gt;
とってもいい国で、すっごくハッピーになったよ～☆&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
今年のWBCでも台湾戦、すごく面白かったなー。&lt;br /&gt;
結果的に日本が勝ったけど、運が良かっただけで、台湾が勝っても全然おかしくない試合だったと思います。&lt;br /&gt;
それに試合後の台湾の監督と選手の素晴らしいコメント・対応には、尊敬の念を抱かずにはいられませんでした。&lt;br /&gt;
なんて素晴らしい方々なのかと、本当に感激したものです。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E3%81%AB%E8%A1%8C%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%81%8D%E3%81%9F%E3%82%88%E2%98%85&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    <item>
      <title>True Answers ラウィス ストーリー 5</title>
      <description>「ひっ」&lt;br /&gt;
　床に転がった兄の頭部を見て、腰が抜けた父親が小さく悲鳴をあげた。これは演奏が終わった後の歓声か？　それにしては、あまりにもお粗末じゃないか。&lt;br /&gt;
　すでに胴体も床に倒れ、ただのモノになってしまった肉体のまわりを、どくどくと溢れ出る生温かい鮮血の海が取り囲んでいる。&lt;br /&gt;
「俺がこうして目覚めることが出来たのも、貴様らのお蔭だ。だからせめて、苦しまないように殺してやろう」&lt;br /&gt;
　ラウィスの瞳には、より一層冷酷な光が宿っていた。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/true%20answers/true%20answers%20%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%20%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%205&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>True Answers ラウィス ストーリー 4</title>
      <description>&lt;p&gt;
	「！？」&lt;br /&gt;
	　窓辺に立って話していた二人が驚いて扉を振り返ると、そこには幼い少年がぽつりと立っていた。目を細め、口元には悠然とした笑みを浮かべている。一族共通の明るい緑の髪に、瞳の色だけが他の兄弟と違う。本来なら青いはずの瞳の色は、髪と同じ色。&lt;br /&gt;
	　ただ、その瞳には普段とは違う、ぎらついた輝きがあった。&lt;br /&gt;
	「ラウィス？　お前、一体何の用だ？」&lt;br /&gt;
	　兄が言った。まともに顔を見て会話をしたことがないため、ラウィスの表情の変化に彼は気づかない。&lt;br /&gt;
	　その言葉を無視してラウィスがつかつかと部屋に踏み入ると、背後でバタンと、まるで意思を持っているかのように扉が閉まった。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/true%20answers/true%20answers%20%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%20%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%204&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>True Answers ラウィス ストーリー　3</title>
      <description>（&amp;hellip;&amp;hellip;どうして、どうしてどうして！　何で、嘘だって言ってよ）&lt;br /&gt;
　ガタガタと震える身体を制するように、両腕を抑える。頬を、つっと伝っていく生温かい液体の感触が、ひどく他人事のように、遠く感じた。&lt;br /&gt;
　今までいつか認めて貰えると、いつか受け入れて貰えると信じて。兄にどんなに冷たくあしらわれても、父が言葉すら交わしてくれなくても、それでもいつか、努力さえしていればいつか自分を見てくれる日が来ると、認めてくれる日が来ると、そう信じていたのに。&lt;br /&gt;
　どんなに悲しくても、どんなに辛くても。そしてどんな憤りを感じても。――すべての負の感情は、全部自分の中に押し込めて、頑張ってきたのに。&lt;br /&gt;
　笑顔でいようと、これ以上嫌われたりしないようにと、必死で頑張ってきたのに。&lt;br /&gt;
　それなのに。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/true%20answers/true%20answers%20%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%20%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%80%803&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    <item>
      <title>True Answers ラウィス ストーリー 2</title>
      <description>「どうするの、父さん」&lt;br /&gt;
「これは、異例のことだ。今まで我がスリンクス家の中で、あんな強大な魔力を持つ子は生まれたことがない。いや、ほんの少しの魔力を持つものでさえ、生まれるのは稀なことだ。&amp;hellip;&amp;hellip;それが何故、ラウィスのような&amp;hellip;&amp;hellip;」&lt;br /&gt;
「母さんにも魔力はなかったんでしょう？」&lt;br /&gt;
「そうだ。だから、生まれるはずは無いのだ&amp;hellip;&amp;hellip;あんな恐ろしい魔力を持った子供は」&lt;br /&gt;
（&amp;hellip;&amp;hellip;？）&lt;br /&gt;
　どくん、と心臓が重く鳴った。&lt;br /&gt;
　二人は難しいことを話している。意味が、よくわからない。&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/true%20answers/true%20answers%20%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%20%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%202&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>True Answers ラウィス ストーリー 1</title>
      <description>&lt;p&gt;
	True Answers&lt;br /&gt;
	ラウィス　ストーリー&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	&lt;br /&gt;
	　あの頃はただ信じていたんだ&lt;br /&gt;
	　いつかすべてが報われる日が来るって&lt;br /&gt;
	　いつかすべてを受け入れてくれるって&lt;br /&gt;
	　ただ 信じていたんだ&lt;br /&gt;
	&amp;nbsp;&lt;/p&gt;
&lt;p&gt;
	　限られた場所でしか使用することを許されなかった魔法。それは屋敷の裏庭の隅、人目につかないように大木の陰に隠れるように。ひっそりと、外の誰にも気づかれないように。&lt;br /&gt;
	　それでもただひたすらに練習を重ねた。新しい魔法が使えるようになると、すぐに父や兄のところへ飛んで行き、それを報告した。&lt;br /&gt;
	　期待したような返事は、返ってきたことはないけれど。&lt;br /&gt;
	　いや、練習をさせて貰えるだけで、それで充分なのだ。――今はそう、自分に言い聞かせることにしていた。&lt;br /&gt;
	　その日も、今まで練習を積んできたものが実って、父の部屋へ走った。広い屋敷の、鮮やかに赤い絨毯が敷かれた廊下を、軽い足取りで走り抜けていく。&lt;/p&gt;
&lt;br /&gt;&lt;a href=&quot;https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/true%20answers/true%20answers%20%E3%83%A9%E3%82%A6%E3%82%A3%E3%82%B9%20%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%BC%201&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;つづきはこちら&lt;/a&gt;</description> 
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    </item>
    <item>
      <title>書いてるよー</title>
      <description>ＴＡをパソコンで打ち直し始めています。&lt;br /&gt;
まずはラウィスの話から。&lt;br /&gt;
いやあ、なんというか、すごい恥ずかしい…&lt;br /&gt;
なんて恥ずかしい話なんだ…ラウィスよ…&lt;br /&gt;
まあ、実際中二くらいの頃に書いたものだから仕方ないかとは思うのだけど…&lt;br /&gt;
ホントに中二だよね、これ！！&lt;br /&gt;
しかし、15年くらい前に書いたものを改訂しつつずっと大事に持っているのだから、&lt;br /&gt;
大好きなのも大概にしとけ！って感じです(笑)&lt;br /&gt;
台詞とか描写とか、ちょこちょこ変えながら書いていますが、ほとんどそのまま丸写しに近いです。&lt;br /&gt;
だってもう、色々と考え直すのめんどいんだもん…仕事もあるし…(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
ということで、少しずつこちらのブログに載せていけたらなと思ってます。&lt;br /&gt;
誰にも読んでもらえなさそうですが…&lt;br /&gt;
自己満足！&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
(笑)&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%9B%B8%E3%81%84%E3%81%A6%E3%82%8B%E3%82%88%E3%83%BC</link> 
    </item>
    <item>
      <title>春だ…</title>
      <description>そしてもう28歳になってしまった……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
おおお……&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
一日一日を大切にせねばと思う、今日この頃。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://kirakiraenpitsu.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%98%A5%E3%81%A0%E2%80%A6</link> 
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